【漫画】モングレルの全巻(4巻)あらすじと感想や評価まとめ

週刊ヤングジャンプで連載されていたの漫画「モングレル」。

才能に苦しむ主人公がキックボクシングの世界で人としても選手としても成長していく物語です。

この記事では「モングレル」全巻(4巻まで)のあらすじと評価、そして読んだ人の感想などを紹介していきます。

 

モングレルの見どころや面白いポイント

この作品は一度挫折した人間が新しい物を見つけまた立ち上がり、懸命に努力して上り詰めていく姿が描かれています。

主人公の想いなども描かれていて気持ちに共感できるし、読んでいてとても胸が熱くなりました。

キック業界をしっかり理解している方が描いている作品なので、リアリティがあって面白いです。格闘シーンは迫力満点!

絵もすごく綺麗でみやすいので、女性にもオススメできる作品です!

 

モングレルのあらすじと総合評価&感想

「モングレル」の各巻のあらすじをTwitterやAmazonのレビューなどを参考にまとめてあります。

キックボクシングが好きな人でもそうでない人でも楽しめる漫画でした。

まずは、「モングレル」のあらすじ全体や評価と感想から紹介します。

総合評価
管理人の評価

(5/5)

 

Amazon全巻(4巻)平均評価

(4.5/5)
あらすじ・内容
ストレス発散目的でキックボクシングジムに通う主人公の飛嶋ワタルが試合に出て、自分を変えていくという物語。才能を努力の量で埋めていくスポコン漫画。才能のある弟にコンプレックスを抱いていたワタルがキックボクシングで同じステージまで駆け上がっていきます。

モングレルの感想まとめ

感想1
超能力などの人間離れした動きなどはなく、凡人が努力をして勝利を掴んでいく物語。現実離れしていない最近では珍しい格闘漫画でした。たまには、リアリティあふれるバトルというのもいいですね。
感想2
初めは嫌なキャラがどんどん魅力的になっていき、長く見ていられる作品だなと感じました。初めは嫌いだった根津を今では応援したくてたまりません。
感想3
キック業界の人気のなさなどの現状をよく捉えられているので、リアリティ満載です。キックボクシングに詳しい人でもそうでない人でも楽しめる作品だと思いますよ。
感想4
作画が綺麗で、女性目線で見るとイケメンぞろいで眼福です!主人公の心情に共感できるところが多く、思わず応援してしまいます。
感想5
中二病全開な戦いではなく、しっかりとスポーツをしてる作品でした。しっかりとスポーツをしているから読みごたえがあって、続きが気になります。。

モングレルの全巻あらすじと感想&評価

モングレルの各巻のあらすじと感想や評価をまとめて紹介していきます。

モングレル1巻のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(5/5)

 

Amazonの評価

(4.8/5)
あらすじ・内容
何の目標もなくバイトとキックボクシングジムに行く毎日に、試合という目標が加わり主人公の飛嶋ワタルの心情に変化が訪れます。ジムの仲間の小菅や根津に出会い、キックボクシングの練習に明け暮れます。そんな初戦の相手は、アマチュア三傑と呼ばれる一人の猛者でした。しかし、勝率を少しでも高くするために猛トレーニングをこなして試合に臨みます。
1巻感想1
一度体操で才能の前に挫けた主人公がキックボクシングで再び立ち上がり、必死に前進していく姿は胸が熱くなりました。やはり、どんな世界でも大きな壁になるのは才能なんですね。
1巻感想2
最近では珍しい正統派格闘漫画。ちょっと地味な感じもするけれど、試合シーンは迫力があって面白い。イケメンが多くて、女性でも楽しめます。

 

モングレル2巻のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(5/5)

 

Amazonの評価

(5/5)
あらすじ・内容
ついに迎えた初戦。相手はアマチュア3傑と呼ばれる一人の相馬鉄平。圧倒的な実力の差を見せつけられるも、ワタルは諦めずに立ち向かっていきます。才能のあるものとないものの差に打ちのめされそうにもなりますが、練習でやってきたことを思い出してペースを掴んでいきます。しかし、相馬鉄平もおとなしくはありません。二人の試合はどんどん激化していきます。
2巻感想1
相馬鉄平は、ホントに強かった。ちょっと、主人公が勝てたのが不思議なくらい。ワタルが相馬に勝てたのは、過去の苦い記憶があったからじゃないでしょうか。
2巻感想2
初めは傲慢で嫌な奴だった根津が今では良い奴に見えています。意外に情に厚くて、これからが楽しみです。

 

モングレル3巻のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(5/5)

 

Amazonの評価

(5/5)
あらすじ・内容
相馬鉄平を破ったワタルに舞い込んできた話は、3傑の一人である蒼井竜太とのマッチメイク。しかし、ワタルは蒼井竜太からあることを感じ取ります。それは、弟と同じ才能を持った天才だということです。試合をするか迷うワタルですが、勝てばプロになれる異例の条件で試合を受けます。しかし、相手はアマチュア三傑の一人。そう簡単には、勝たせてはくれません。
3巻感想1
キックボクシングについてよく書かれていて、作者の人のキック愛が伝わってきます。先が気になる展開で、ずっと読んでいたくなります。
3巻感想2
作画もきれいで、ストーリーも面白い。なのに、打ち切りになってしまって残念…。ちょっと地味めなストーリーだったけれど、どこにでもいそうな青年が強くなっていくのは面白かった。

 

モングレル4巻のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4.5/5)

 

Amazonの評価

(4.7/5)
あらすじ・内容
蒼井竜太との戦いを終え、残るアマチュア三傑の一人である新里ユウとの試合をすることになります。新里ユウは、自らを追い込み屈強な体を手に入れています。最強で最大の敵である新里ユウにワタルは果敢に立ち向かっていきます。果たして、ワタルと新里ユウの試合の勝利を掴むのはどちらなのでしょうか?
4巻感想1
モングレルを詠んでいると、キックボクシング業界の発展を願ってしまう。キックボクシングの需要が高まった時に、この作品の真価が発揮されると思う。
4巻感想2
今回が最終巻になってしまったけれど、ワタルのプロ編がとても気になる。あまり派手な内容ではなかったものの、読み応えのある内容で好きな漫画の一つ。

 

まとめ

以上、漫画モングレルの全巻あらすじと感想や評価のまとめでした。

作者の村瀬克俊の趣味が格闘技観戦ということもあって、リアルなファイトが楽しめます。

また、格闘技以外にもサッカーやホラーといった漫画もあります。

一見すると地味に思うようなストーリーですが、キックボクシングについて詳しく書かれています。キックボクシング業界の現状を分かっていれば、より楽しめる作品です。

作画が綺麗で、ストーリーも面白い正統派格闘漫画です。人間離れした格闘漫画に疲れたという人にもってこいの作品になっています。

4巻で完結する作品なので、手軽にイッキ見することができますよ。

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