【漫画】ドメスティックな彼女の全巻(20巻)あらすじと感想や評価まとめ

2014年4月23日より週刊少年マガジンにて連載中の漫画「ドメスティックな彼女」略称は「ドメカノ」。

流石景氏の漫画作品で、GE~グッドエンディング~に次ぐ2作品目の漫画になります。

この記事では「ドメスティックな彼女」全巻(20巻まで)のあらすじと評価、そして読んだ人の感想等をまとめていきます

 

ドメスティックな彼女の見どころや面白いポイント

この作品のジャンルは学園ラブコメディです。1話目から作品の主人公、夏生はヒロインの瑠衣とのエッチから始まります。

人気者の先生、陽菜に恋をしているのにも関わらず・・・!そしてある事がきっかけに義理の兄妹になってしまい・・・三角関係が始まる・・・!?

ドキドキなストーリーにきっと次の話が気になってしまうと思います!

またタイトルの「ドメスティック」とは、「家庭内の」という意味で、バイオレンスな内容ではありません!

恋愛モノですので、複雑な事情によるシリアスな展開がある一方で、顔芸等のギャグコメディ的な要素も含まれていて、読みやすい内容なのも良いですね♪

 

ドメスティックな彼女のあらすじと総合評価&感想

「ドメスティックな彼女」の各巻のあらすじはこのページの途中にてまとめています。

最新刊や各巻のあらすじや評価、感想などが気になる場合はチェックしてみてください。

まずは「ドメスティックな彼女」のあらすじ全体や評価と感想から紹介します。

総合評価
管理人の評価

(4.0/5)

 

Amazon全巻(20巻)平均評価

(3.6/5)
あらすじ・内容
高校生の夏生は明るくて人気者の教師・陽菜にかなわぬ恋をしていました。しかし、合コンで出会った少し不思議なオーラに包まれた瑠衣という少女と出会ってすぐに関係をもってしまった。好きな人がいるのに、他の人と関係を持ってしまってモヤモヤする夏生。そんなとき父が再婚することに!!しかも相手が連れてきた子供が、なんと陽菜と瑠衣だった!?二人の義理の兄妹になる奇妙な生活が今始まります・・・!

ドメスティックな彼女の感想まとめ

感想1
この先生の2作目の作品だそうで、なかなか面白いですね。
恋愛ジャンルはなかなか読まなかったのですが、これはいい!
感想2
これがマガジンにて連載していることには驚きましたが、絵柄がすごくいいので読みやすいですね。
最終的にどっちと結ばれるかは分かりませんが最後まで読みたい作品です。
感想3
GEとは全然違う、スタートから予想外の展開でビックリしました。
今までのラブストーリー系の漫画とは少し違う感じだったかな?だけどシリアスに偏っているわけではなくて、ときには面白いところも織り交ぜているから読みやすいです。
なにより絵が綺麗です!
感想4
ヒロインが2人登場のなかなかとっつきやすいラブコメでした。両ヒロイン共々全く違うタイプですが、双方ともに魅力的です。
すごく丁寧な絵、それでいて大胆な表情や構図は、このマンガの必見ポイントですね!
感想5
ドメステを読んでいて恥ずかしくなるってことは、どことなくこのやりとりにリアリティーがあるのかもしれないなぁと思いました。
ちょっとエッチな高校生のいけない恋愛モノを読みたい人にオススメですね!

ドメスティックな彼女の全巻あらすじと感想&評価

ドメスティックな彼女の各巻のあらすじと感想や評価をまとめていきます。

プロローグ編(1~2巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(3.9/5)

 

Amazonの評価

(3.7/5)
あらすじ・内容
小説家志望の高校2年藤井夏生は、英語教師で人気者の橘陽菜に恋をしていました。ある日、友達に誘われた他学校の女子との合コンで橘瑠衣と出会います。成り行きで瑠衣と肉体関係を持ってしまいます。その後、父親の再婚により母親の連れ子がなんと陽菜と瑠衣でした・・・。2人と義理の兄妹になるという奇妙な生活が始まります。
1巻~2巻感想1
義姉のことが好きだけど義妹とは1度エッチしてしまっている変な関係、これからその関係がどうなっていくのか非常に楽しみです。
1巻感想2
昼ドラのような展開でかなり面白いですね。この作品は上手いドロドロ具合が表現できていてすごく緊張感が出ています。

 

文芸部入部編(3巻~5巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4/5)

 

Amazonの評価

(3.5/5)
あらすじ・内容
瑠衣の同級生である柏原ももと知り合った夏生は彼女と肉体関係を結ぶ寸前にまで至るが、手首の傷跡から彼女の事情を思い関係を思い留まってしまいます。夏生は部活に入りたいと言う瑠衣を案内する過程で文芸部の存在を知ります。文芸部顧問で現代文教師でもある桐谷怜士の影響もあって葦原美雨が部長を務める文芸部に入部します。また、ももと瑠衣も直後に入部した。そんな中、瑠衣の中に夏生に対する気持ちが目覚め始め、瑠衣が一方的に迫る形で2人はキスを・・・!?
3~5巻感想1
思わぬ成り行きで文芸部に入ることになった夏生は、文学少女の美雨と触れ合う中でまた新たな感情を持ち始めます。そんな二人を見て瑠衣にも少し心の変化が見られてすごくドキドキします!
3~5巻感想2
早く主人公とヒナ先生にくっついて欲しいなぁ・・・。でも、くっつきそうでくっつかなさそうなところがもどかしいです。妹にはかわいそうな展開だけど・・・。

 

新学期、学園祭編(5~6巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4/5)

 

Amazonの評価

(3.5/5)
あらすじ・内容
新学期を迎え、各々が学園祭の準備を進めていく中で、文芸部顧問桐谷の過去怪文書が校内に出回ってしまいます。そんな中で迎えた学園祭、夏生達が所属する文芸部は部誌販売と合わせて喫茶店を開きますが・・・。2日目の開店前になんと教室を荒らされてしまいます。ももの機転で教室を荒らした犯人を見付けることができましたが、なんとその犯人は桐谷の元教え子であり、桐谷が赤森高校への異動の原因を作った楠本沙希でした・・・。
5~6巻感想1
漫画を読んでいて桐谷先生ちょっと変わっているところはありますが、本当は思いやりのある良い先生なんだなと思いました。
5~6巻感想2
こんなストーリーはとてもいいですね。だけども純情が好きな人にはおすすめしません。僕は人間が良くできてない感じの物語の方が感情移入出来、面白くてすごく好きですね。

 

修学旅行、小説家への決心(6~7巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(3.5/5)

 

Amazonの評価

(3.3/5)
あらすじ・内容
修学旅行の季節になり、瑠衣は夏生との関係を諦めようと色々と考えるのですが、思い留まってしまう、そんな日々が続きます。そんな中での修学旅行。修学旅行先である沖縄についた1日目の夜に事が動きます。瑠衣の事を想うアレックスがある事がきっかけに、瑠衣の部屋を訪ねて、そして・・・!?そして、陽菜と夏生との関係も進展・・・!?色々起きる修学旅行編です!また、修学旅行から帰ってきた文芸部全員で応募していた文学賞の結果も発表されて・・・、夏生は・・・?
6~7巻感想1
初めての恋が実らなかった瑠衣、その瑠衣に心惑わされるアレックス、そして禁断の愛に揺れる陽菜の心の行方・・・。すごく複雑に絡み合った恋愛模様でドキドキです。登場人物それぞれの感情の揺れが丁寧に描かれていて、読み応えがありますね。
6~7巻感想2
アレックスの行動にはビックリしました!でもそれだけ想いがあったのだなとも取ることができました!

 

陽菜との別れ編(7~8巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(3.7/5)

 

Amazonの評価

(3.3/5)
あらすじ・内容
2人で遠くへ行きたいと漏らした陽菜は、夏生は陽菜の為に日光旅行を計画します。旅行中、陽菜と夏生との仲に違和感を覚えた母から陽菜と夏生との関係について何もない事を確かめられた上で釘をさされたことを告白します。そのことから夏生は早く認められるように1人前の小説家になることを決意します。しかし、修学旅行に同伴していたカメラマンが撮影した写真の中に陽菜と夏生の関係を決定づける、部屋でキスをしあう二人の写真が見つかっていまいます・・・!陽菜は校長らから2人の関係性を問い詰められて・・・!
7~8巻感想1
陽菜と夏生が結ばれたと思ったら、思わぬ落とし穴であんな事になるなんて・・・。最後まで読むのが辛かったです。。
7~8巻感想2
お互いに愛し合っているのに、一緒にいられない。2人の恋愛も切ないけど、ルイの恋愛も切ないです・・。しかし、綺麗な絵でストーリーも繊細です。さすが女性の作家さんだなと思いました!

 

高校3年生に進級編(8~10巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(3.6/5)

 

Amazonの評価

(3.3/5)
あらすじ・内容
新学期が始まり、夏生は瑠衣から「陽菜には遠慮しない」と宣言を受けてから、徐々に瑠衣を意識するようになっていきます・・・。そんな中、新入生の樺沢史乃、桜坂律、芝崎昴が文芸部の見学に参加してきて、またそこで騒動が・・・!?昴から「負けたほうが執筆業を断念する」という条件で小説対決を申し込まれた夏生。勝敗の行方は・・・!?
8~10巻感想1
昴が夏生に嫉妬する気持ちもすごくわかる。勝負に持ち込んだところは本当に男の対決って感じがしてすごく面白いですね!
8~10巻感想2
瑠衣は本当に夏生の事をよく見ていると思う。自分が夏生だったらすぐに瑠衣の事好きになってしまいますねww

 

それぞれの夢編(10~12巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4/5)

 

Amazonの評価

(3.8/5)
あらすじ・内容
瑠衣は文芸部員を始め、他の生徒たちが進路についての話題で盛り上がる一方、大学には行かないと宣言したものの自分は何をしたいのか、どうしたいのかが掴めずにいました。そんな中、街で偶然実の父でフレンチレストランを営む幹本丈と再会します。料理について熱弁する実父。それを見た瑠衣は自分も料理人を目指すことを決意します。しかし瑠衣の母それを反対して・・・!?
10~12巻感想1
瑠衣のお母さんが瑠衣の料理人を目指すのは、なんとなく反対する気持ちわかる気がします。元夫絡みだしね・・・。でもそれを説得するべく瑠衣の行動はすごかったですね!
10~12巻感想2
瑠衣との関係はぎくしゃくしていたのに、また距離が縮まっていき・・・!もう瑠衣以外の選択肢はないでしょ?もう早く決めちゃって!!

 

最後の学園祭編(12~13巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4.5/5)

 

Amazonの評価

(4.1/5)
あらすじ・内容
夏休みが明けて、最後の学園祭のシーズンへ。文芸部は前年に引き続き部誌の販売と併せて茶屋を開きました。学園祭では夏生はももと、瑠衣はアレックスと行動を共にします。それぞれのペアでカップリングイベントに参加、この過程でももとアレックスはそれぞれ夏生と瑠衣へ改めて想いを打ち明けて・・・!夏生と瑠衣はこれにどうする!?そして夏生と瑠衣の関係は一体どうなってしまうのでしょうか・・・!?
12~13巻感想1
よくありがちな青春恋愛ものなのでしょうけど続きを読む気にさせてくれる展開は素晴らしいですね!ストレートでありつつもそのストレートさを潔いまでに直情的に表現されているのに感動です!
12~13巻感想2
高校最後の学園祭だから、やっぱりこういう展開になるよな~って思った!夏生は瑠衣の気持ちを汲み取りなさい!!(笑)

 

大学受験、卒業編(13~15巻)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4.5/5)

 

Amazonの評価

(4.1/5)
あらすじ・内容
小説家を目指すことを理由に一時は大学受験をしないことも視野に入れていた夏生。しかし桃源や桐谷からの助言に大学を目指すことを決意します。志望先を桐谷と同じ茗治大学の文学部に絞ることにします!それと同時に予備校にも通い始め、そこで同じクラスとなった椿姫愛里栖とライバル関係になり、成績をみるみる伸ばしていく夏生。
年末に陽菜が1年ぶりに帰宅します。しかし、リビングで陽菜が母に教師を辞めることを相談しているのを耳にした夏生は・・・!?
13~15巻感想1
夏生が瑠衣の事を大切に想う気持ちがひしひしと伝わってくるところですね。陽菜の帰省に私も不安に思いましたが、なるほどと納得しました!
13~15巻感想2
予備校で愛里栖が出てきたときに、夏生まさか・・・(笑)とは思いました。愛里栖とはライバル関係であり、そして良き友でもあるのが良かったです♪

 

大学生活編(15巻~)のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(4/5)

 

Amazonの評価

(3.4/5)
あらすじ・内容
晴れて大学生となった夏生は登校初日、合格発表の日に出会った木梨まおと再会します。まおの勧誘により演劇サークル「フォレスター」の部室を訪れた夏生であったが、高校時代、志望先として考えていた文芸サークルの誘惑にも逆らいきれずにいました。しかし、恩師である桐谷が「フォレスター」のOBであることを知り、演劇の脚本担当という新たな挑戦への意欲を感じるようになり「フォレスター」へ入部します。脚本担当として新人公演の脚本執筆を任されることとなりました。
15巻~感想1
不安定すぎる恋人の関係と、誰かが傷つく望まない展開の連続をエロでバランスを取っている感じはしますが、瑠衣を筆頭に本当に可愛く描かれています。すごく楽しめます。
15巻~感想2
小説家志望だった夏生が、演劇脚本への道へ進むのがすごくワクワクしますね!うまく成功させてほしいです!あと、恋愛関係が早く落ち着いてほしいです!自分的には瑠衣と早くくっついて欲しい!

 

新刊20巻のあらすじと評価&感想

総合評価
管理人の評価

(5/5)

 

Amazonの評価

(4.6/5)
あらすじ・内容
陽菜のストーカーと化した種部健悟の刃から陽菜を庇い、脇腹を刺され意識不明となってしまった夏生!この事件をきっかけに、夏生の周囲にも大きな変化が生まれ始めていました。覚悟を固める陽菜、選択を迫られる瑠衣。そして、大学の演劇をきっかけに恋心を自覚した芹沢雅。落ち着いたはずの恋模様がまた動き出してしまいます・・・!
20巻感想1
次から次へと試練が舞い降りてくる。これこそドメカノの良いところですよね(笑)絵の描写は本当に綺麗で面白く読めますね!
20巻感想2
夏生を取り巻く恋愛関係がすごいです本当に!どういう風に収集がつくのか、これは楽しみですね。本当ドメカノです!(いい意味で)

 

まとめ

以上、ドメスティックな彼女の全巻(20巻)のあらすじや評価と感想まとめでした。

高校時代から大学時代へと長い期間描かれている漫画にはなりますが、夏生・瑠衣・陽菜を始めとして様々な人物の恋愛模様は読み応えがありますよ!

絵も本当に繊細で綺麗に描かれていて、面白く読むことが出来ます!

ドメスティックの意味は、話を続けていくことで本当の答えが出そうな感じですね。

また、2019年1月からアニメ化。夏生と陽菜、瑠衣との関係がどのように描かれていくのかがすごく楽しみですね!

1巻を読んだら止まらなくなりますよ!是非ドメスティックな彼女をチェックしてみてください。

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